要件定義サポートサービス
事業目標とユーザー体験を軸に、
成果につながるWeb・システムの要件を定義します。

要件定義サポートサービス
要件定義とは
Webサイトやシステム開発において、「何を、どこまで、どのように作るか」を具体的に決める工程です。目的やターゲットに加え、必要な機能や構成、運用方法まで明確にすることで、認識のズレや手戻りを防ぎます。
要件定義サポートサービスとは?
Webサイト制作やシステム開発における要件定義の整理・言語化を、プロが伴走して支援するサービスです。
ヒアリングをもとに必要な機能や構成を具体化し、制作会社と共通認識を持てる状態までまとめ、スムーズな進行と、成果につながる構築を実現します。

こんな課題をお持ちの方におすすめします
- 「とりあえずリニューアル」になってしまっている
- 社内の要望がバラバラで優先順位が決まらない
- ベンダーから専門用語の多い資料を出されて理解できない
- 要件が曖昧なまま進んで、途中で仕様変更が頻発したことがある
- 成果につながるWebやシステムになっていない
アリウープのこだわり
データ(定量分析)を根拠にした課題抽出
GoogleAnalyticsによるアクセス解析で、ページごとのアクセス数、離脱ページ、サイト内行動、コンバージョン状況などを詳しく解析し、定量データに基づいて客観的な事実から要件を導き出します。
カスタマージャーニーマップによるユーザー視点の組み込み
ユーザー像(ペルソナ)を設定し、ユーザーがコンバージョンに至るまでの心理変容・行動変容を記したカスタマージャーニーマップを作成することで、ユーザーの情報ニーズを明確にし、サイトに求められる役割を定義します。
「No」と言える中立・誠実な姿勢
「実現不可能な目標にはお客様にもはっきりと『No』を伝える。そして、中立性を保っているからこそできる実現可能な目標・目的を定義することから一緒に考える」としており、実現性のある要件定義を心がけています。
オーダーメイド型・型にはまらない柔軟な提案
「顧客の課題ファースト」という考えのもと、「型にはまったフレームワークありきではないオーダーメイド型の提案ができる柔軟性」と「常に顧客にとって最適な手法・ツールを選択できる中立性」で提案をいたします。
要件定義サポートサービスに関する
よくあるご質問
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- どのような企業がコンサルティングサービスを受けられていますか?
業種業態を問わずあらゆる企業様のニーズをいただいております。Webサイトリニューアルの課題と要件の策定、現状サイトにおけるPDCAの実践など、御社に最適なサービスを検討させていただきますのでまずはご相談ください。 詳しくはWebコンサルティング詳細ページをご覧ください。
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- コンサルティングの費用はどのくらいかかりますか?
内容によりますが、アクセスログ解析、ヒューリスティック分析、戦略策定など一式でだいたい50万円~となります。詳細をヒアリング後、概算お見積を作成しますのでまずはお気軽にご相談ください。
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- コンサルティングにかかる期間はどのくらい見ておくのがいいですか?
最短で1か月、サイト規模によっては3か月~を目安としていただければと思います。
要件定義サポートサービスの関連メニュー
要件定義サポートサービスに関連するサービスメニューです。
お客様の状況から、メニューを組み合わせご提案いたします。
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- Web戦略策定
- 高い専門性と柔軟な対応力で、Webサイトの理想形と目標達成までの最適な道筋を構築します。
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- ヒューリスティック分析
- 豊富な経験から導き出した指針に基づいて、精度の高い分析・診断を実施します。
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- 競合サイト分析
- 様々な手法とツールを駆使してギャップを把握。専門家だからできる良質な分析を提供。
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- SEO対策
- 複数の専門企業と連携し、本質的かつ良質なSEO対策を提案。
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- UI/UX設計
- 徹底的なユーザー分析に基づき、成果向上のためのUI/UX設計を提供いたします。
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- CMS比較・選定・構築
- 専門スタッフがCMSの選定から構築、運用支援までをトータルでサポートします。
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- アクセス解析
- アクセス解析は“サイトの健康診断”。豊富な経験と高い専門性で最適解を導き出します。
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- RFP作成支援サービス
- 目的と判断軸を整理し、ベンダーから最適な提案を引き出すRFPを作成します。