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多様なユーザーやデバイスに最適化され、高いマーケティング効果が期待できるサイトへ
株式会社かんでんジョイライフ

credit

ローンチ日
2016年10月28日
制作期間
9ヵ月
弊社担当
河野吉雄(プロデューサー) 池田佳世子(ディレクター) 田島邦彦(ディレクター) 角谷真一(ディレクター) 小林直美(ディレクター)
URL
https://www.kjl.co.jp/

problem - 課題

『入居者と求職者(人材)の獲得』 2つのゴールを目指したサイトリニューアル

大阪を中心とした関西エリアで、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、グループホームを運営している、かんでんジョイライフ様。各施設への入居者の獲得や、介護&看護スタッフの採用といった課題に対してWebサイトを有効活用したいという思いから、サイトリニューアルを検討されていました。

複数の制作会社とのコンペの結果、提案内容を評価いただき弊社をパートナーとして選定。約9ヶ月間におよぶリニューアルプロジェクトがスタートしました。

(画面イメージはリニューアル前のサイト)

approach - 提案

多様なユーザーの利用シーンを明確にし、リニューアル要件を決定

リニューアルを進めるにあたり、まずは実際の施設を見学するところから始めました。設備や職員の方、入居者の方の様子を直接拝見し、ターゲット像を具体的にイメージすることで、以下の検討をスムーズに進めることが可能となりました。

かんでんジョイライフ様の運営施設は、お元気な方から常時介護が必要な方まで入居できるため、ターゲットとなるご検討者様も一括りにはしづらい背景があります。また、ご入居者様がご高齢の場合は、40歳〜50歳代のご子息が施設選びの中心になることも多いため、多様なユーザーのペルソナを明確にし、それぞれに異なるシナリオを検討する必要がありました。

result - 効果

機会損失を防ぎ、多くの情報をユーザーへ届けることに成功

これらの改善は、サイトリニューアル直後から明確な効果として表れました。

リニューアル前と較べて、サイトの平均滞在時間や閲覧ページビュー数が30%ほど増加し、トップページの直帰率も、一般的なWebサイトはおよそ40%台と言われていますが、約20%まで低下。とくにスマートフォンからの閲覧時の数値が際立って改善されており、最初の情報収集段階でユーザーを取りこぼすことなく、興味喚起に繋げることに成功しています。

また、”実際の入居者の様子”や”求人募集”など、頻繁な更新が求められる箇所にはCMS(NOREN)を導入したため、タイムリーに情報発信でき、ユーザーとの接触回数も増加。「リニューアル前に比べて担当者の意識も高くなり、必要な時にすぐ情報更新できるようになった」との声も頂戴しています。

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