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実績・事例/ works

ユーザーとの接点を増やすコンテンツでビジネスチャンスを最大化 コーポレートサイトリニューアル
ジェイ・トレイ株式会社

ユーザーとの接点を増やすコンテンツでビジネスチャンスを最大化 コーポレートサイトリニューアルジェイ・トレイ株式会社

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ローンチ日:
2018年8月20日
制作期間:
3ヵ月
弊社担当:
坂口 純一 (ディレクター)、原 一貴(プロデューサー)
URL:
http://www.j-tray.co.jp/

課題problem

企業認知・事業の先進性の訴求不足と、
ユーザーとの接点に課題を抱えるコーポレートサイト

電気設備や鉄骨建造物、鉄道車両など、多岐にわたる分野のプラント設計や、企業の製品の研究開発時のシミュレーションや設備設計時の技術解析を提供されているジェイ・トレイ株式会社様。
”Webサイト経由のお問い合わせが少なく、既存サイトのイメージも合わせて一新したい”というご要望をきっかけに、コーポレートサイトリニューアルのご依頼をいただきました。

課題は大きく以下の3つでした。
1) 企業のビジョンや事業内容がサイトを閲覧しただけでは分からない
2) ユーザーをサイト内で回遊させるための導線が設計できていない
3) スマートフォン対応やサイトの視認性への配慮などのユーザビリティを意識できていない

提案approach

「先進性」「信頼感」といったキーワードを元にイメージを一新。働く”ひと”にフォーカスを当てたコンテンツ制作


情報整理を行い下記の方針を導きました。

1) 企業ビジョンや事業内容の訴求力強化
まずは事業内容の図式化や解析・シュミレーションといったユーザーがイメージしづらい内容は動画を使って紹介することで、視覚的に理解していただけるよう配慮しました。
また、企業のビジョンを打ち出せていなかったため、関係者でワークショップを行い、改めて皆の思いや会社の展望を整理し”見える化”していくことで、どういった企業かすぐにイメージできるようなコンテンツを作り上げました。
さらに以前は赤を基調としていたサイトを「先進性」「信頼感」といったキーワードを元に、やわらかで落ち着いた”青色”に変更し、色彩設計やビジュアル設計といったプランニングを実施することで、企業イメージを強く訴求できるサイトデザインにまとめました。

2) あたたかみのあるコンテンツ作り
事業の特性上”固いイメージ”が先行してしまいがちですが、実際に働く”ひと”にフォーカスを当てた、「技術者インタビュー」、「経営者対談」など、企業だけでなく、働くひと自身の魅力を伝えるコンテンツをめざしました。

3) 導線の再設計とユーザビリティの向上
問い合わせボタンが常にユーザーの視界に入る設計や関連コンテンツへの導線設置、スマートフォン対応など、ユーザビリティやターゲットユーザーの情報ニーズを意識したユーザーインターフェイス(UI)設計を行いました。
また、Googleアナリティクスを導入し、ユーザーのアクセスやサイトの回遊状況などを把握することで、今後、Webサイトの改善を実施する際の情報収集ができる基盤構築も合わせて提案しました。

効果result

公開1か月で昨年度の年間お問合せ数の2倍を獲得。
大規模案件のご相談も届き、ビジネスチャンスを最大化できるサイトへ

企業認知につながる情報や事業内容の訴求力強化、ユーザーニーズを考慮した情報設計といったWebサイトの改善施策が功を奏し、サイトリニューアル後から1か月で昨年度の年間お問合せ数の2倍を獲得。うち1件早速受注につながっており、以前は少なかった大規模な案件相談も発生しています。

また、「会社のイメージが明るくなった」「新規営業にも既存営業にも活用できる」など社内外から好評いただいております。
今後も、積極的な情報更新によって、企業認知やお問い合わせの獲得につながることが期待できます。

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