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お客様の声/ voice

お客様の声/ voice

多様なニーズにこたえるジェイ・トレイを親子で強化していく

ージェイ・トレイの事業内容についてお聞かせください

社長:ジェイ・トレイでは、これまで培ってきたプラントの設計技術と、様々な種類の解析技術を主軸として「エンジニアリング・プラント事業」と「解析・開発支援事業」の2つの事業を展開しています。
現在、プラント開発、エンジニアリング、製作、技術解析、開発支援の5つの業務を推進し、設計をルーツに独自の解析・開発支援事業により、多様なニーズにお応えすべく、日々お客様のモノづくりのお手伝いしています。

坂口:社長と専務は親子という関係ですが、専務は初めから“ジェイ・トレイで働こう!”と決められていたのですか?

専務:初めは考えていなかったです。もともと私はゼネコンでトンネルの設計などをしていましたが、社長から“是非一緒にやってみないか”と声をかけられて、決心しました。初めは畑違いかな・・・と悩みましたが今年で入社7年目。営業として“皆のやりたい仕事を作っていく”という役割ですね。

社長:専務が入社してくれて、提供できる仕事の幅もどんどん広がっていっていますね。

事業内容について、わかりやすく説明していただきました
左:社長 堀芳明様
右:専務 堀文平様

Webサイトなんてある程度作れば、どこも同じだと思っていました

ーコーポレートサイトを変えるきっかけは?

専務:ひどい言い方になりますが・・・最初はWebサイトを舐めていたのですよね(笑)。サイトなんてある程度作ったらどこも一緒だろうと。

初めにサイトを作ったのは3年前くらいで、“制作会社”と言われるようなプロには頼まず、少し詳しい友人と見様見真似で作ってみて。勿論当時は素人丸出しのサイトなのですが、サイトを作ると、お問い合わせが1件来て・・・まぐれだろう?と思っていると、2件目が来て。これはちゃんと考えて作らなきゃだめだなとやっと気づきました。
新規のお客様にはパンフレットをお渡しするという営業スタイルでしたが、結局商談後にお客様が改めて企業を調べるとなると、 “コーポレートサイト”に辿り着くのに、当時のサイトだと恥ずかしいから見てほしくないとすら思っていましたし、今回本格的に変えていこうとなりました。

坂口:アリウープを選んだいただいた決め手はあったのですか?

社長:やはり実績です。アリウープさんは幅広い業種のサイトに対応している中でも、機械やプラント系など自社と近い業種で実績があったのが一番の決め手でした。安心感がありましたね。
見積もり比較サイトなども見ましたが、“安けりゃいい!”とは思ってないので、ある程度費用をかけてでも、しっかり作りこんでほしいと思っていました。

原:アリウープに特に期待していたことはありましたか?

社長:様々な業界の人が見る中で、『会社の品位』を上げてほしいと思っていました。
うちはただ作るだけの工事屋さんではないので、“他社で出来ない事でも、ここに任せたら絶対に大丈夫。信頼できる”と、他とは一線を画す企業であるとアピールしたかったのです。やはり企業イメージをどう打ち出すかが一番重要なので。

坂口:そうですね。私たちもどのように”ジェイ・トレイを魅せる”のが一番良いかずっと考えていました。

ー実際にやりとりが始まってからはどうでしたか?

専務:全国を飛び回っているのでデスクにいないことが多いのですが、スケジュール管理をしっかりしてくれたおかげで何とか公開できました。時にはお尻を叩いてくれて助かりましたよ。

坂口:初回のお打ち合わせ時からかなりお忙しいと聞いていましたので、それなりの覚悟はしていましたが…必死でしたね。専務の予定を把握して、『今週東京だからレスポンスは○日後になりそう』とか、秘書状態でした(笑)

原:皆さま他の業務もありますし、連絡が取りづらいのも当たり前です。それをコントロールしたり、時には優しく・時には厳しくお尻を叩くのも私たちの仕事ですから!
前もって社員旅行の日も聞いたりして『ここは当分連絡取れないぞ』など把握してスケジュールのバッファを考えましたね。

弊社スタッフと対談していただきました。
左:専務 堀文平様
右:メイン担当の坂口

ジェイ・トレイの新しい理念 WE SAY “WE CAN”

ー印象的なエピソードはありますか?

専務:コーポレートサイトを作りながらジェイ・トレイってどういう会社?と改めて考え直すきっかけになりました。
事業についてホワイトボードに書いてまとめて行きましたよね。一緒に坂口さんが図式化してくれたおかげで、頭の中に描いている会社の今の姿を社長と整理していけました。

社長:コンテンツ作りのディスカッションをする中で、私たちはどうなりたいか、どうあるべきか・・・改めて理念を作ろうということになって、【WE SAY “WE CAN” “できません”とは言わない会社です】 と決めたのですが、これをみんなで生み出したのも良い思い出です。

坂口:理念からも伝わりますが、“できないとは言わず、どんな仕事も全力でやり遂げる!”という姿勢はお客様の心を動かしますよね。ジェイ・トレイ様らしさが出て良い言葉だと思います。

専務:社員インタビューの時は社員同士で盛り上がっていましたよ。このコンテンツのおかげで私自身も社員とのコミュニケーションが取れました。皆恥ずかしそうにしながらも協力的で嬉しかったですね。

社長:チャレンジや、社員インタビューページはリクルートの役割も大きいですね。勿論社内ブランディングにも良かったと思います。こういうのは嘘がつけないですから、ありのままを見せることができたと思います。やはり前の堅苦しいサイトだと、若い方の応募などもなかったでしょうし。

坂口:既存の社員も、改めて自分の仕事に誇りと自信を持てるようなコンテンツ作りを目指しました。親子対談のコンテンツはいかがでしたか?

社長:本当に恥ずかしかったですね…。でも、イメージ一新のため、必要ならやってやろう!と意気込みました。

専務:親子で会社について語り合うなんてなかなかないですよ。お酒飲んで話しても忘れちゃいますし。でも今回、こういったコンテンツ提案を頂いていなければあり得なかったので、いい機会でした。お互いの会社への思いなど本音が語れてよかったです。

坂口:”他社にはないインパクトのあるコンテンツを!“ということで、親子対談は是非やりたいと思いました。お二人の熱い思いが伝わる良いページになったと思います。

親子対談について照れくさそうにお話しされるお二人

会社の本質を理解してくれ、私たちが知らなかった“カッコイイ部分”を存分に引き出してくれた

ー公開後、ご自身の思いやまわりの反響などはいかがでしたか?

社長:私から見ても、外部から見てもかなり会社のイメージは変わったと思います。以前は赤を基調としたサイトだったのですが、今回親しみやすい水色にしました。
以前のサイトは年配のお客様向けでしたが、今は新しい世代や、若い世代に向けて発信できるようになったのが一番大きいですね。

専務:私は本当にWebサイトに対する気持ちが変わりましたね。
あれだけ見てほしくなかった自社サイトを今は『見てよ!見てよ!!』と自慢しています。
新規営業ツールとしてもこのサイトは大きいですが、既存のお客様にも改めて“うちはこういう会社です!”と伝える良い機会になりました。

原:そんなに自慢していただけるなんて嬉しいです。他にお気づきの点とかありますか?

専務:やはりデザインと構成は以前のサイトからすごく変わりました。なじみのない用語ばかりの難しい業界だったと思いますが、双方会話を重ねていく中で、会社の本質を理解してくれ、私たちが知らなかった“カッコイイ部分”を存分に引き出してくれたと思います。
自分たちでは表現しにくいものをビジュアルとして魅せてくれたことに、さすがプロだなと感じました。

社長:会社にとって、ブランディングやイメージ戦略は本当に大事。まずサイトに見に来てくれた人を一瞬で引き込まないと、どれだけいい内容でも見てもらえないですよね。もう次は来てくれないかもしれないし。

専務:あとは、サイトを家族に見せた!という声も聞きましたよ。自分の働いている会社を家族に知ってもらえるのも嬉しいですよね。

思い出話では思わず笑いが
右:プロデューサー 原

サイト制作をきっかけに、ビジネスに対して柔軟に考えられるように

ー今後の展望はいかがですか?

専務:今回改めて自社を見つめなおし、サイトを作ったことで、私の頭の中で描いていた営業範囲だけでなく、新しい世界にビジネスが広がっていくイメージが出来ました。自分が見て来た場所だけにとらわれず、違う業界や違う人との出会いやチャンスがあるのではないか・・・!?と、柔軟に考えられるように、自身が変化したと思います。

原:サイトがそのようなきっかけになれたのは一番嬉しいかもしれません!
これからのアリウープに対してご要望などはありますか?

専務:Webに関してはまだまだ疎いので、こういう使い方があるよ!とか、どんどん教えてほしいです。今は新しい世界が広がっていくことにワクワクしています。

社長:欲を言えば、コピーなどさらに突き詰めたい部分もありますね。永続的に新しい実績を増やしたり、コンテンツを育てていきたいです。
そういえば、さっそくビジネスで大きな引き合いもありましたよ。サイトを見て・・・と。

坂口:サイトを公開した後は結果が全てになるので、反響があって一安心です。Googleアナリティクスも入れていますし、数値を定期的に見て、改善していきましょう。

最後に、アリウープを一言でいうと?

社長:Webサイトを作る会社として、一流というか、これがプロなのだな・・・と実感しましたね。この一言に尽きます。

専務:一言では難しいですが、とにかく『一生懸命、全力でやってくれた!』と思いました。私が捕まらなくても、何度も何度もあきらめずにアタックしてくれる、その前のめりの姿勢が嬉しかったです。我慢強い会社・・・ですよね(笑)

坂口・原:沢山の嬉しいお言葉ありがとうございます。これからもWE SAY “WE CAN”の理念を元に、“こういったことができる会社!”ということをどんどんアピールして、サイトをより良いものに育てていくお手伝いをしていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします!

インタビューを終えて

顔出し写真の掲載を恥ずかしがっていた、若手社員の方。トップページの目立つところに掲載することになり心配しましたが、最終的には他の社員も”僕は載らなくていいの!?”など盛り上がっていたとお聞きして一安心です!これからもどんどん更新していきましょう。

インタビュー実施日:2018年10月23日
公式サイト
http://www.j-tray.co.jp/

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