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ALLEYOOP

制作パートナー様の声/ voice

制作パートナー様の声/ voice

出会いは交流会から。“制作想い”の会社という印象

ーアリウープとの仕事のきっかけは?

橋詰:知り合いの方から交流会に誘われ、そこで代表の河野さんと名刺交換させていただきました。その後はアリウープの新年会に呼んでいただき、吉川さんとお会いしました。

吉川:最初は新年会でしたっけ!パートナーさんを招待する毎年恒例のですね。パートナーさん同士の交流の意味合いもあるんですよ。

橋詰:吉川さんとは、お仕事よりも飲んでる回数のほうが多いぐらいです。(笑)

橋詰由美子様:建築設計事務所などを経て2000年よりフリーのデザイナーに。関西に拠点を置き、数多くのWebサイトデザインをこなす。

ー実際に仕事をしてみて、アリウープの印象についてはいかがでしたか?

橋詰:“制作想い”の会社だなと。制作側の立場にたってお客様へきちんと説明していただけたり、制作の苦労もわかってくれている感じがしました。ディレクターさんによっては完全にお客様側に立ってしまわれる方もいますが、制作側の気持ちを分かってくれているので私としてはとてもやりやすい印象です。

ー無理なスケジュールを押し付けたりしない?

橋詰:そうですね、金曜夜に投げて月曜朝イチで、というオーダーは無いです。

吉川: 橋詰さんはとても柔軟性があるというか、一時的に負荷のかかる依頼になってしまった際にも快く対応いただいて、感謝する場面が多いです。大阪だけでなく東京オフィスからもいっぱいお仕事頼んでますし。

ー不安を感じたり、大変だったことはありますか?

橋詰:大変、というのはそれぞれ(プロジェクトで)ありますが、不安はないです。ですので、確か私はアリウープからのお仕事を断ったことがないです。ちょっと無理をしてでもやっちゃいます。

ー仕事をしていく中で印象が変わったところはありますか?

橋詰:いい意味で印象が変わったところはあります。様々なお仕事でお一人だけではなく数名の方とご一緒させていただきましたが、皆さん信頼のおける方で安心してお仕事できるな、と思いました。

吉川:スタッフは皆、共通したマインドは持っているはずなので、仕事に対する考え方や進め方などは一緒かも知れませんね。

橋詰:クリエイターへの配慮を欠かさないその精神やイズムは素晴らしいと思います。

弊社プロデユーサーの吉川(右)と対談していただきました。
吉川兼三朗(右):アリウープ創業時よりプロデューサー、ディレクターとして多くの案件を担当。

共に難関を乗り越えたことで“戦友”に

ー印象的なお仕事はありましたか?

橋詰: 一発目のお仕事がけっこうアリウープさんも苦労した大変なプロジェクトだったと思うのですが、大変だったゆえに頑張った!という印象が強くて。

ー最初に難関を一緒に超えた、という感覚でしょうか?

橋詰:そうですね。乗り越えて“戦友になる”という感じでした。

吉川:ただ、一発目からそれだと通常は離れて行ってしまうパートナーさんも少なくないと思いますので助かりました。

橋詰:やはりそこで、思いやりをくれていたかどうかだと思います。デザイナーの立場ですとディレクターやプロデューサー、その上流の動きや考えは直接知ることができなかったりするのですが、最近の大きなプロジェクトでも、お客様の思想を詳細に伝えてくれたり、代理店と交流できる機会にお声掛けしてくれたり、そのような配慮があるため、お客様のためにやろう、やってあげよう、と心から思えましたし、勉強になりました。

今後の中堅スタッフの活躍に期待!

ーアリウープに期待することは?

橋詰:移転して人も増えていくでしょうし(※2015年5月に大阪オフィスを移転)、組織が大きくなって代表の声が末端に届かなくなってきたときに中堅の方たちがどう活躍するのか?という点が楽しみです。自分としてもお手本として参考にさせていただきたいです!

ー最後にアリウープを一言でいうと?

橋詰: 仲良し!仲がいいイメージです。少人数の会社だと忙しくて個人プレーが多かったり、大きな会社だと派閥発生などありますが、アリウープは仲良し、一致団結と言えると思います。

ーありがとうございました!

インタビューを終えて

「今後は人材を採用し自分のスキルをシェアしマネジメントもしていく予定」と語る橋詰様。
今後もアリウープの仕事を陰で支える原動力として期待しています。ありがとうございました!
インタビュー実施日:2015年4月23日

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