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お知らせ/ news

2017.08.17

多言語サイト構築ツールSpokeが検索エンジンスパムにならないAI(人工知能)による「AI翻訳ハイブリッド」を提供開始
~大規模サイトや地方公共団体の多言語化を推進へ~

2017年8月17日
株式会社アリウープ

 株式会社アリウープ(代表取締役:河野 吉雄、本社:東京都新宿区、略記:アリウープ)と株式会社huddle(代表取締役社長:川又 敦、本社:茨城県神栖市、略記:huddle)は、アシストグループの株式会社のれん(代表取締役社長:安藤 健太、本社:東京都千代田区、略記:のれん)が販売する国内実績No1のCMS※「NOREN(ノレン)」(開発元:韓国I-ON Communications Co, Ltd.)から提供している、Webサイトの多言語化ソリューション「Spoke(スポーク)」の新機能として「AI翻訳ハイブリッド」の提供を開始いたします。
これにより、Webサイトの翻訳で、翻訳者による正確な人力翻訳とAIによる機械翻訳を併用でき、ページ数の多い大規模サイトや地方公共団体において、予算に応じた翻訳精度を選択し、海外SEOに対応した多言語化を推進できるようになります。
 企業のグローバル戦略において、多言語化に関する障壁を排除し、今後も最新の技術や機能を提供することで顧客企業におけるビジネススピードの加速を支援していきます。

■背景と目的

これまで大規模サイトを多言語化する場合、2つの大きな課題がありました。
①コスト負担の問題から全てのページを人力翻訳することが難しい
②比較的安価である機械翻訳を導入しても、機械翻訳ページをインデックスさせることができないため、検索エンジンからのアクセス流入が現状不可能(海外SEO対策ができない)

機械翻訳を導入しているWebサイトは、翻訳ウィジェットに代表される外部サービスを読み込む手法や機会翻訳会社のドメイン配下に翻訳されたコンテンツを表示する手法がとられてきました。
 しかし、これらの手法は手軽に利用できる反面、検索エンジンの検索対象になることはなく、機械翻訳されたコンテンツでは、検索エンジンを通じた集客(海外SEO対策)をすることができませんでした。
これら自動生成された機械翻訳を検索エンジンにインデックスさせることは、検索エンジンの品質ガイドライン違反に該当し、検索エンジンスパムとしてペナルティの対象であるとされているからです。

 上記2つの課題を解決するため、Spokeの「AI翻訳ハイブリッド」はこれまで通り36言語の人力翻訳をベースとして海外の検索エンジンにコンテンツをインデックスさせつつ、AIによる機械翻訳を自社のドメイン内で表示をし、検索エンジンにスパムと評価されない構築方法を提供します。
それにより“人力翻訳と機械翻訳”を併用し、コストを大幅に削減しながら多言語Webサイトを構築することを可能にしました。
大規模ながら多言語化が求められる地方自治体や観光協会といった、海外での検索エンジン最適化が求められる多言語サイトの環境を整えることで、企業の海外進出のさらなる拡大、及びグローバル市場の活性化に寄与してまいります。

■特長

・検索エンジンスパムにならない人力翻訳とAI翻訳のハイブリッド翻訳
・1文字5円からの36言語人力翻訳とHTML自動生成機能
・大規模サイトや独自ドメイン内に表示できる無料のAI翻訳
・大規模サイトが予算や目的に応じた検索エンジン(海外SEO)対策ができるサマリー機能
※サマリー機能とは?
Webページの要約(サマリー)だけを人力翻訳し、ページ全体はAI翻訳によるコンテンツを提供するSpokeの独自機能。コンテンツの要約だけを人力翻訳及びインデックスをすることで、1、翻訳コストの大幅な削減、2、海外の検索エンジンからの集客(海外SEO)3、機械翻訳が検索エンジンスパム化することによるペナルティの回避を実現します。

■本ソリューションのイメージ

機械翻訳による検索エンジンスパムとは?

 

■「Spoke」について

サービス名:Spoke(スポーク)
URL:http://spoke.alleyoop.co.jp/
価格:初期費用、および1文字5円*〜の従量課金 *日本語→英語の場合

■「NOREN」について

「NOREN」は、2002年の販売開始から現在に至るまで、様々な業種・業態で610社*超の企業に採用されています。静的CMSの強みである安定性や強固なセキュリティに加え、外部システムとの連携を実現するAPIも用意されているため、マーケティングツールなど時代に合わせて求められる機能をシンプルかつ使いやすく提供し、デジタルマーケティング基盤としての高い運用効率とコスト・パフォーマンスを実現します。
*2017年4月時点

■株式会社huddleについて

代表取締役:川又 敦
本社:茨城県神栖市3011-46
事業内容:多言語WEB制作業務、多地域・多通貨ECサイト構築、HTMLコーディング代行業務・WEBコンサルティング業務、36言語Professional翻訳
URL:http://n-huddle.com/

■株式会社のれんについて

代表取締役社長:安藤 健太
設立:2014年1月
資本金:3,000万円
株主:株式会社アシスト(出資比率:100%)
本社:東京都千代田区九段北4-2-1(株式会社アシスト内)
URL:http://noren.ashisuto.co.jp/

株式会社のれんは、パッケージ・インテグレーターの株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚辰男)の100%子会社として2014年1月に設立されました。Webコンテンツ管理製品(CMS)「NOREN」を中核とした、Webサイトに関連したソフトウェアの販売、ソフトウェアの導入/教育/構築支援サービス/プロダクトサポート・サービスの提供を主な事業内容としています。
詳細情報はhttp://www.ashisuto.co.jp/corporate/information/group/#norenをご覧ください。

■「NOREN」に関するお問い合わせ

株式会社のれん 担当:曽根原
TEL:03-5276-5872 詳細URL:http://noren.ashisuto.co.jp/

■株式会社アリウープについて

代表取締役:河野 吉雄
設立:2011年6月1日
資本金:3,000万円
社員数:20名
東京オフィス:東京都新宿区市谷砂土原町2-7-15 市ヶ谷ガーデンプラザビル
大阪オフィス:大阪府大阪市中央区大手通3-1-2 エスリードビル大手通
事業内容:Webコンサルティング、Webサイト・アプリ制作・運用、Webプロモーション企画、Webシステム開発、ソーシャルメディア戦略策定、自社メディア、自社サービスの運営、広告代理業務
URL:https://www.alleyoop.co.jp/

■ニュースリリースに関するお問い合わせ

株式会社アリウープ  担当:田島
TEL:03-5579-2780 URL:https://www.alleyoop.co.jp/

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
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