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Spokeを導入いただいているバンコク(シーロム)のホテルKokotelに泊まってみました!

こんにちは。肌寒くなってきましたが皆さまお元気ですか?広報村田です。
前回は、タイの展示会でSpokeブースを出展したので、そのレポートを記事にしたのですが、この出張に行く流れで、”タイに行くならSpokeを導入してくださっている、バンコクのKokotelに宿泊しよう!”となり、さらに厚かましくも滞在中にお時間をいただき、色々インタビューさせて貰えることになったのです。
・・・というわけで、今回は宿泊させていただいた、Kokotelさんがどんなホテルなのかをレポートいたします!

早速ホテルの予約をしてみる

展示会メインですが、せっかく行くならテレワークして、有休も合わせて行っちゃおう〜!ということで、4泊のスケジュールとなりました。(有休がメインだろうとか言わないでください)

ちょこちょこと旅に出ている私、海外ホテルの予約はお手の物。
よりお得なサイトを探して予約をするのですが、色々調べつつ、 Kokotelのサイトを見にいってみると“当サイトからご予約いただいた方限定で 今なら3つの超豪華特典を差し上げます!”
…と書いているじゃありませんか!?

①10%の割引
②KokotelのCafe「4 Sher」で使える最大200バーツ相当のバウチャー×宿泊数分
③スペシャルギフト、Tシャツ、アイス、アルコールからどれか1つプレゼント

※2017年9月現在

おお! 某有名比較サイトにも特典情報はなかったぞ…!と、得した気分で、今回はサイトから直接予約をすることに。
ちゃんと日本語対応(Spokeで多言語対応:宣伝です(笑))なので、英語もタイ語もわからない私でも無事に予約ができました。
(日程は違いますが、こんな感じです)

Kokotel:気になる方はこちらからGO!

Kokotelてどんなホテル?

・立地
タイが初めて&一人出張の私でも、スワンナプーム空港から迷うことなくホテルに到着。
最寄駅はBTSスカイトレインのチョーンノンシー駅で、駅から15分くらい歩きますが、出口そばに大きなDEAN & DELUCAがあり、コーヒーを買ってブラブラ歩いていたらあっという間に到着します。
セブンイレブンもホテル近くにあるので、ちょっとおやつを買ったりするのに助かりました。

・ホテルに入ってみると…

↑写真が小さくて見えにくいですが、チェックイン時に特典のココテルTをゲットして早速愛用。デザインも三種類から選べました。
…といいますか、この写真の中で情報が大渋滞していると思いますのでご説明いたします。
まず入り口で、ココテルといえばコレ!というアイコニックな可愛い羊さんに出迎えてもらいました。モフモフで旅の疲れも癒されますね。記念撮影スポットのようで皆さん写真を撮っていました。

そんな羊さんがいるこちらは、レセプション&カフェエリアなのです。皆さんがイメージされるようなホテルに必ずある“レセプションスペース”とは違い、カフェと受付が一体になっています。

後ろに青く見えるうず巻きは滑り台で、二階の多目的スペースやキッズスペースから1階に降りることができます!(私は一人だったのでさすがに恥ずかしくて我慢)
皆さんはガンガン滑って降りてください。

また、レセプションとカフェが併設されているということで『ちょっとおなか空いたけど、飛行機(夕方着)で疲れたから、そんなに遠くに行きたくない…でもコンビニご飯は味気ないし、気軽にタイ料理が食べたいな~』というワガママな私の願望を全て叶えてくれるという場所でもありました。

チェックイン後そのまま夕飯を食べられるということで、早速カフェを利用。

悩みに悩んでトムヤムクンUDONを注文。
カフェ飯だからそんなに期待しちゃだめだよね~と侮っていましたが(失礼だな)、本場の辛さと味でとっても美味しいです。食後にパンケーキとコーヒーまで注文したのですが、タイ料理を食べてそのままお茶出来ちゃうなんて女子には嬉しいですよね。
しかも、おしゃべりして遅い時間になっても、すぐにお部屋に帰れるという、グータラな私的には最高の空間でした。

食事の後はホテルをウロウロ。

二階のキッズルーム。お子さんとたのしい時間が過ごせます
(この日は遅かったので人がいませんが)多目的ルームでお仕事をされている人もいました

・お部屋チェック!
ホテルのお部屋は清潔で、シャワーとトイレも別。水圧もOK!(これ大事ですよね)。
シングルでもスーツケースを余裕で広げられるスペースがあり、ゆったりしていました。色々なホテルを泊まってきたワタクシ、ベッドと枕にはうるさく、枕が合わなければ眠れないという面倒な女ですが、マットレスも適度な厚みと柔らかさ、枕も絶妙なフカフカ具合で、ベッドに入った瞬間、気持ちよく爆睡させていただきました。
※各お部屋の写真はKokotelサイトでご覧になれるのでそちらでご確認ください(到着後思いっきりスーツケースの荷物を広げてしまい、綺麗な室内を撮り忘れたせいです。お詫びいたします。)

さて・・・

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが・・・

ここまで一切仕事していない様子ですが気になさらないでください。次の日から頑張ります。

・バウチャーを有効活用!朝食タイム
ぐっすり眠った朝はおなかもすきますよね。
特典についていたバウチャーで朝食を食べることに。メニューは写真付きなので、指さし注文ができますが、日本語も記載されているので、安心してオーダーできます。
これだけメニューがあれば、4日間違う種類を食べられますね(笑)
ボリューム満点で大満足でした。

滞在してみた感想

とにかく、お世辞ではなく「こんなに安くていいの〜?」と思ってしまいました。日本のメイン都市で、このクラスのホテルに泊まるなら倍以上の値段はするよね…というクオリティ。
あと、印象的だったのがホテルの優しい空気感。
高級ホテルとはまた違う、知り合いの家に来たような“あたたかい空気感”なのです。
一人出張&初タイで少し緊張していたのですが、まずKokotelに到着してドアを開けると笑顔でスタッフの方がお出迎えしてくれてホッとしました。
シフト上毎日いるわけではないと思いますが、私がチェックインした日には日本人スタッフもいたので、嬉しくてベラベラ話し込んじゃいましたよ(笑)。
また、タイ人スタッフも気配り上手で、私が1階エリアで寂しく自撮りしようとしていたら、シャッターを押すジェスチャーしながら声をかけてきて、撮影を手伝ってくれたり(1枚目の写真)、滞在中は毎日カフェで朝食をとっていたので、顔なじみのスタッフとお話ししたりと、一人でも楽しく滞在できました。


次回は、Kokotel COOの中塚様とセールスマーケティングをご担当されている白根様のインタビューを前編・後編にわけてお届けします。
お二人の熱い思いが溢れていますのでお楽しみに!

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    2017ブロガーズフェスティバルにて、Spokeのブースを出展しました

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