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スタッフから本当に喜ばれる福利厚生とは?

いまや若い方の採用面接では、最初の段階で「会社の福利厚生について」質問されることがあるのだそうです。時世の流れを感じますが、実は誰もが気になる話題ですよね。

我がアリウープでは一風変わった福利厚生がスタッフに好評です。 知人・友人にお話しをすると、ウチも真似したい!採用したい!などと言われるので、今回は、スタッフが本当に喜び、他からも羨ましがられるような福利厚生について、チラッとご紹介です。

スタッフ同士でいく外食費を会社が負担

社内スタッフのコミュニケーション機会をつくるために、スタッフ同士でランチに行ったり、飲みに行ったりする際の費用を、ひとり月額5,000円まで会社が負担してくれる!というものです。わたしは飲みに行く機会がなかなかないので、もっぱらランチ利用です。

月額5,000円の補助は大きいです。本当にありがたいです。

  • 5,000円の飲み会なら1回分
  • 1,000円のランチなら5回分!
  • 700円のランチならなんと7回分です!!

見る・嗅ぐ・味わう、といった本能的感覚をおぎなってくれる食事は自然と笑顔になります。平日の昼食は、ことさらに仕事という緊張感ある時間にはさまってくる大切なひと時、個人のエネルギーチャージでなく相互扶助、煮詰まった状態を開放して有意義に楽しめたら嬉しいですよね。

“同じ釜の飯を食う”という諺がありますが、仕事での苦しいことや辛いことの他に 楽しい思いも一緒に味わうことでより親しくなります。 違う話をしていても、結局は仕事の話題になってしまうこともあるんですけどね(笑)

呼称は社内公募で人気投票

最初は「ランチ補助金制度」などと呼んでいましたが、スタッフが愛着をもって使えるよう呼称についても社内公募があり、更に人気投票をおこなって「メシコミ」に決定しました。

  • メシ=飯(ランチorディナー、飲み会)の意
  • コミ=込み、コミュニケーションの意

「そろそろお昼ですけど、メシコミしませんかー?」など、気軽に使える呼称もこの制度の利用促進に一役買っているように思います。

一般的には一日に三度ある食事機会。食いしん坊にとっては「一日に三回しかないチャンス」です。平日の昼食だって一回のチャンスもムダにはしたくありません。(私見)

メシコミを利用して他のメンバーとコミュニケーションをはかる、そして美味しい、それが楽しみで出勤する、というのもイイコトだと感じます。

スタッフと会社がWin-Winの関係

「メシコミ」のように身近で使いやすく、気軽に消化できる福利厚生というのも、スタッフがイキイキ働けることのきっかけになりますし、イキイキ働けることはものすごい原動力に成り得ます。

福利厚生とは一般的に、雇用されているスタッフやその家族のため、という位置づけにありますが、会社のためにも役立っているような気がしてきますよね。

みなさんの会社でもこんな福利厚生はいかがでしょうか。メシコミしませんか?

おまけ:ひと皿でお野菜20品目が採れるスープカレー屋さん(先月開拓)