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東京オフィス改装いたしました!

ワークスペースのレイアウトが変わって1ヶ月が経つところです。

全スタッフが外の様子が伺えるようになり、雨がふったり陽が沈んだりの天候や時の移ろいを感じられるようになりました。

とても重要!とても人間らしい!

リラックススペースの設置や間接照明を採り入れたことで気分転換しやすくなったのも嬉しいところ。 他にも良かったな、というポイントをまとめました。

オフィスBGMが社内コミュニケーション活性化に

音楽には本当に疎くてジャンル分けすらままならない私が言うのもなんですが…

最近はストリーミングサービスが増えてきましたよね。オフィスBGMとして導入する会社もあるようです。アリウープでも、あるメンバーのひらめきがきっかけでBGM発信基地になるべくプレーヤーを部屋のほぼ中央に設置したことは、思いのほか好影響な気がします。

東京オフィスでは、リラックススペースにいる人も自席にいる人も、自然と耳に入ってくる音楽が共通の話題を提供してくれます。「コミュニケーションの中心に音楽がある!」とカッコいことを言ってしまいそう。常に音楽が流れている今の環境はとても気に入っています。

少ないメンバーで仕事をする場合、個人商店化や業務の属人化、または知らぬ間に過多な責任や不安をひとりで抱え込んでしまう場合もあります。 そんなリスクを減らすためには、他者が他者を気にかけ、思いやり、ちょっとした相談もしやすい環境や常に気軽にコミュニケーションを取れる雰囲気をつくることって大事ですよね。

Not フリーアドレスのメリットも

フリーアドレスを取り入れるオフィス事例も以前よりよく耳にします。

フラットな組織体系や風通しがよい社風が多いWeb業界でも、イメージづくりのみならず効率性や省スペースを考慮したフリーアドレス採用もよく聞く話です。

一方、アリウープ東京オフィスは、フリーアドレスの流れとは逆ですが、今回も固定席を採用。巷では「所定スペースが趣味のモノだらけで要塞化」といった悪しき習慣を耳にすることもありますが…

自分が与えられたデスクとはいえ、他のスタッフの視野にも入る場所。周囲から快適に心地よく思われる管理ができることで、業務での信頼感や良好な人間関係形成の基となるような気がします。わたしは固定席での仕事(たまに席替え)、好きですよ。

ちなみに、わたしたちが手掛けることが多い大規模サイトやコーポレートサイトの案件には、より高度なコンプライアンス遵守やセキュリティ対策を求められます。日々のクリアデスクルールを運用し、退勤前には鍵のかかるキャビネットに全て格納するので、どのデスクも見事に片付いています。

いつも清潔で衛生的な環境が守られ、いつでも気持ちよく始動できます。

目的性をもったゾーニング・動線見直し

「多目的ホールとは無目的ホールとなり使用されにくい」などといわれますが、改装前の我がオフィス動線でもスタッフの日常動線にひっかからないデッドスペースがあるケースも。各空間の目的を明確にするゾーニング・動線にもこだわりました。

コミュニケーション創出や効率化を目指し設置したリラックススペースや集中作業用のスペースからは、それに応じた新しい空気と人の流れが。この場所はこの為のために使用される、と目的性が明らかになった場所はやはり使いやすいものです。

例えば、天板が高め設定の作業テーブルが置かれたのは良い例。 立ち仕事をするという当初目的は、座り続けにならず適度に気分を変えて仕事に臨めることにも繋がり(腰痛予防にも?)、 社内からは意外な効率良さについても声が上がっています。

東京オフィスの改装で発見したいろいろな気づき。単に効率の良いオフィス・オシャレなオフィスというのではなく、そこで働くスタッフの仕事に対する感度や集中力を高めるための考察が加えられるのは非常に価値があると思いました。

皆さんのオフィスはどうでしょうか?もし改装をお考えでしたら色々と検討なさってみては?

“ワークスタイルをデザインする”って大切なことですね!

おまけ:大阪と中継つないでビアバッシュ

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